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平成25年12月 医療事故のシュミレーションを行いました。

平成25年12月職員による医療事故のシュミレーションを行いました。
深夜を想定、当直看護師が巡回時、患者Aさんが病室にいないことを確認。他の当直職員と院内を探した。1階車いす用トイレの使用中のランプが点灯していることに気づき、ドアをノックするが応答なし、事務当直に連絡し鍵を解錠すると患者Aさんが便器にもたれ掛けるように倒れている。床一面に下血、レベルJCSIII-300、頸動脈触知不能・呼吸なし、当直医師をすぐに呼び、BLS(一次救命処置)開始、ストレッチャーでICUに搬送しALS(2次救命処)を開始。

1階車いす用トイレで患者さん発見時の様子 ストレッチャーでICUに搬送
ICU到着後、事務当直者と
当直医師によるBLS
当直医師による挿管の様子
当直医師による除細動器使用の様子

医療事故のシュミレーション終了後、里井医師による呼吸管理の勉強会と日本光電関西株式会社の伊達講師・萩田講師による心配蘇生とAEDの使用方法についての勉強会を行いました。

里井医師による呼吸管理の勉強会 日本光電西(株)伊達講師・
萩田講師による心肺蘇生・AEDの勉強会
中田院長、河合副院長も参加しました。 その他職員も心肺蘇生を再度確認しました。

 

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